荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

23 2017

でんでん 10歳

でんでん、家に来て5年目 10歳になります。

なぜ家に来たとき5歳だと分かったかというと、、
飼い主が分かったからです。

でんでんを引き出した翌日、飼い主の親戚と言う方が、保健所に電話してきて、
「親戚の犬がいない、飼い主は里子にだと言うけど、ウソだと思う」
聞いてみると、でんでんの事でした。
(保健所に何度か飼い主が電話してきていましたし、、)

でんでんが貰われたと聞くと、その方は
「もし、飼いきれなかった家で飼います。」と言ってくださいました。

でも・・・

たぶん・・無理・・・

私でさえも、触れないし、リードも付けれない、、
もし、そのお宅に行っても、飼いきれないと思われました。






なので、、
「でんでん!、母さんが一日遅れたら、よそのお宅で人に噛み付いて、きっと処分だったよ。
お前はラッキーボーイだよね。」
と話したのもです。



そのでんでんも家に来て5年

なんと!

見てください!

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分かりますか?

前髪です!前髪!

病院で、カットしたんです。。バリカンで!
でんでん、、いい子にしてました。
ついでも、目もきれいに洗いました。
まあ、、口輪はしてましたけどね

感動のあまり、飛び跳ねてしまった私です。

もしかしたら、、シャンプーが出来るかも、、、

せめて、目薬を。。。

最後には、パニックけど、いい子のでんでんでした。




「ぼく、いい子です。」byでんでん

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Posted by kayosama | 19:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

18 2017

ひまるくん急遽しました。


あてれんさんちの子になった、千歳多頭飼育のミニダックスひまるくんが、突然お空に昇って行きました。


クッシングと甲状腺ホルモン機能低下症で、治療を続けていました。
体調が悪くなっても2,3日の入院でいつも復活してきた奇跡のワンでしたが、今回は復活できませんでした。

あてれんママ命のひまるくん、
いつも、いつも、ママの後を追い、いつもいつもママの姿をじっと見つめていました。




ようこそ平山一家へ


いつもいつも一生懸命だったひまるくん、
あてれんさんちに行ってからは、ほんわかぼうやになりました。



大騒動

あれから、何回か手術をしていただきましたが、病気のせいで皮膚がくっつかない状態でした。





預かり日記から、

あてれんさんちの子になったひまるくんの記事

お待たせいたしましたっ。

素敵な卒業ソングでした。

歌ってみました。
ちょっと涙が出ました。





ひまちゃん、幸せだったね。



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あてれんさん、ひまるくんがあてれんさんちの子になって、本当に良かったと思います。
ひまちゃんは、幸せ者です。

ありがとうございました。

Posted by kayosama | 18:32 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

09 2017

春です。



猫ちゃんたちには、今が春真っ盛り、発情の季節です。



旦那が体調を崩して日赤に入院(もう退院しました)
日赤に行って帰りに駐車場をでたところで・・・
遠くに、道路を横切る猫が見えた・・・


まずい・・見てしまった・・・
しかも、あの歩き方は、縄張り内だ・・
一瞬迷ったけど、、行ってみました。






ごく普通に街中の通り、、

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駐車場の奥に、、


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物置が、、、

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雪のおかげで分かりやすい、、

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たぶんこの中に住んでる、、

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側にフードを置いて、翌日に行ってみると、ひとかけらも残っていない、、、
近所の人が掃除したのかと思ったのだけど、誰もいない・
隣の薬局の話を聞くと、、
1匹以上は居るらしく、町内でも問題になっているそうでした。






えさやりさんは、今は仕出しをしている方、、

早速話をしてみる。
町内の人たちに言われると、えさやりを認めなかったらしいけど、、
私は、まぁ餌やりさんとは、なぜかすぐに仲良くなるんです。







猫たちを倉庫以外に、プレハブでもお世話していました。
猫トイレ付で、、、

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この場合は、あにまある(保健所)が入れる状態なので、
(しっかりとした餌やり、近所も理解してくれた)
あにまわるに、お願いすることになりました。


3月末に、一斉に捕獲手術になりました。



えさやりさんとしては、保健所に手術してもらえば、堂々と餌やり出来るものね。


Posted by kayosama | 19:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

06 2017

喋るネコ



ただの親ばかだと思いますが、、

Posted by kayosama | 19:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

03 2017

幸せだったね


セターのボリジ君が、お空に登って行きました。

それに続くかのように、セターのサンディちゃん、すずちゃんも、家族に見守られながら、旅立ちました。

同じ時期に、CACI(ガンドッグレスキュー)から、北海道にやってきた3匹
それぞれに、つらい過去からか、悲しい目をした子たちでした。


そして、優しい家族に巡り合い、幸せに暮らしてきました。

「生きとし生けるものには、必ず訪れる死」

別れはつらいけれど、その犬生でたくさんの幸せの時間を過ごせた子たちに、優しい涙と一緒にこの言葉を贈ります。


良かったね!、幸せだったね! 巡り合えて幸せだったよ!



ボリジくん  物静かな王子様でした。

このブログの表紙、夢を追いかけて走るセターは、ボリジくんです。


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たくさんの子供を産ませされてやつれていたサンディちゃんもお嬢様になりました。

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人と接する事を知らず、心を閉ざしていたすずちゃんは、
いつまでも少女の瞳の女の子になりました。

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2010年
北見の崩壊現場より保護された、ペギニーズの天くんと、ポメのてまりちゃん
9歳で優しい家族に巡り合い、長生きして人知れず死んでいった子たちの分も幸せに暮らしました。





お見合いの時、人見知りのってまりちゃんが、扉を開けるとまっすぐに里親さまのひざに駆け寄り、運命の出会いでした。


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ボスの風格を持ち、堂々と男らしい天くんに、里親さま募集の写真を一目見て、忘れられなかった男前でした。


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里親様、たくさんの愛情を注いでいただき、ありがとうございした。

心より、御礼申し上げます。

Posted by kayosama | 21:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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