荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

30 2008

命の選別



私が、保健所の引き出しが出来ないのは、ひとえに命の選別ができない臆病者だからなのです。

いままで引き出した子たちは、保健所の庁舎に連れてきてもらうか、その時いた他の子も(たいてい後1匹ですが、、、田舎だから、、)引き取ったりしました。

他の場合も(主に猫)、選別の出来ない私は、たいがい目についた子と、その子の兄弟、親,時にはその周辺全部などど、アホな事をやっていました。

おかげさまで、疥癬と真菌のダブル感染の子猫9匹を連れてきて、家中全部に感染、毎日猫を3,4匹、2ヶ月洗い続けたりしました。

ネットボラのまちょんぷさんに「平山さん、見た子全部を何とかしようと思わなくてもいいのよ」とか、言われたりして。。。

私の弱みは知っている何人かの人たちには、「平山さんに電話すれば、見せてしまえばいい」モードだったようで、、、それにやっと気が付く私です。

やっと、いろんな所で距離を置けるようになってきました。

もうひとつ、困った事は、

私が連れてくる子のほとんどが、なぜか、、難病なのです。

私が連れてくると言うと、預かりさんも病院の先生も、まずいぃぃぃ、、、と引いてしまいます。

まあね。
保健所から引き出したのは、8匹ぐらいで、だいたい普通らしき子が3匹、その他は、重度のてんかん、重度の尿結石、重度のシャイ、重度の吠えまくり、重度の下痢

犬との前世が悪かったのか、今まで20匹から30匹、関わった中で、普通の子は3分の一いるかいないか、、、


先生に、難病はだいたい制覇したかも、とか言われています。

書いてるうちに、落ち込んできて、話がづれてきたので、、

画像は、美人のはっぴ~ちゃん

画像 001













Posted by kayosama | 22:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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