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荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

06 2011

保健所より2



いつものことながら、つい聞いてしまった私(毎回聞くまいと思うのだけれど、、)


女の職員さん(後でも思うに、、たぶん獣医さん)


「HPは、書き換えますが、、


状態が悪くて、譲渡の対象にならない子が2匹いますよ。

昨日入ったんだけど、、見ますか?」






一瞬、詰まった・・





でも、、


見ます、、と





去年、子猫たちとクレオちゃんを引き取りにいった、
裏の建物(小さいコンクリートの物置みたいな収容塔、12畳ぐらいのコンクリート)へ、







入り口で、子猫の電話をくれたお兄さんが、白い小型犬を抱いてきました。


女の職員さん

「洗ったの?」


お兄さん

「〇〇さんが、小型ならと言ってたから、、」


女の職員さん

「う~~ん」

お兄さん(下のゲージにいる子にご飯をやりながら)
 「こっちの子は、目が見えてないから」

おんなの職員さん

 「無理だと思うよ」

お兄さん
 「・・・・」

 




ここで、、

離れたゲージから子猫を渡された、、


きゃ~ まずい、、小さいよ~~

お兄さんが、ミルクをやったと言ったけど、、


いつやったのよ!!


とにかく早く帰って子猫にミルク!!








ちらっと見てしまった、、白いワンちゃん・・・


「考えさせてください、、

とにかく、子猫を連れて帰らないと、、、」

子猫を急いで、キャリーに入れて、、







女の職員さん

「1,2日で処分ですから。。」



「明日電話します。」

女の職員さん

「明日か、、あさってには、、」



(何度も言うな!!)








急いで車に飛び乗り、バックしてると、、


玄関で、女の職員さんとお兄さんが、話しこんでた、、


たまらず・・・


車から降りて、、


「白い子引き取ります!」

と言ってしまった。






1時間かけてうちに帰って、、


子猫にミルクをやって、、








やっぱり電話をかけた



「明日、2匹引き取ります」



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Posted by kayosama | 21:54 | Comment [1] | TrackBack [0] | その他

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