荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

31 2014

子猫捕獲



最後に残った子猫を捕獲しました。

メドを付けたものの、、虫を食べている様子でもなく、、、どうもおかしい、、
雄猫が来るようになったので、追い出されたか思い、日に何度も通ってみました。

もしかして、、と思っていた通り、、
ご飯を上げてる!
あれほど、ダメだと言ったのに、、、

おじさんと違い、こっそりご飯を上げていた隣の年配の女性、

良くあるように、子猫と母猫を捕獲すると、
「母猫と子猫1匹は残して欲しい、私が飼う」とおじさんに言ったようです。

前の現場も、その前の現場も、、餌やりさんはそう言いました・・・

なぜ今なの!!
それならもっと早く家に入れればいいでしょうに!

おじさんのように、猫の幸せを願い、何時も心配してご飯をあげている餌やりさんもたくさんいます。

でも、自分の寂しさを紛らわすためだけに、ご飯を上げている方もたくさんいます。
その人たちに、「子猫が出てきたら電話ください!」と言っても電話をくれた人はいません。
自分が子猫を見ていたいから、、
その子が大きくなったら、、次の子猫を見ていたい、、それだけ・・・

それでも、ご飯を上げてくれているのだから、、、とは思うけど・・・

こういう仕事をしていると、人の本質が良く見えてきます。

そして、思います。

残りの人生、自分に恥じないように年を取って行きたい



IMG_8478.jpg

Posted by kayosama | 20:17 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

next»

© FC2 BLOG / ooq:blog