荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

09 2015

春です。


櫻が咲いて、散りました。

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みんな元気で、暮らしています。


あんじゅは、少しやせて、庭でうろうろするようになりました。


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マックは、お外大好きになり、ほとんど庭で過ごしています。

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マローンちゃんは、術後3週間今のところ再発は見られません。

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老犬たちと、老猫たちと一緒に、変わらない毎日は、淡々と過ごしています。

そろそろ立ち直らなくてはと思うのですが、、、

最近は、商売替えをしようかとも思ったりしています。



しかし、多頭崩壊は、最悪の状況になってきています。

M基金さんのFBより転載


<<<<飼育崩壊への対応経緯説明と中間報告>>>>

札幌管内の飼育崩壊(50数頭)に関するお願いについて、多くの皆様より支援物資、ご寄付のご協力を頂いています。また、多くの方々に、保護した子達の里親になっていただきました。そして、動物病院様やトリミングサロン様のご協力や、ボランティアの方々のご協力をいただきました。このFBページにも多くの皆様からの、応援のメッセージ、ご意見、アドバイス、種々ご協力のご申し出等をいただきました。すべての皆様に改めて心より御礼申し上げます。

本件は、札幌管内に於いて、お一人でお住まいのアパートに50頭を超える犬達が、悲惨極まりない状況にて飼育崩壊状況にあるこものです。当会は、関係する役所からの依頼により、保護に取り組んだものです。


当初は、約50頭の犬達を同時に保護するものとして準備していましたが、保護を開始すると、飼い主の意思により、毎週5頭づつのペースでの保護という計画になりました。当会としては、悲惨な現場から一分一秒でも早く保護したい気持ちですが、一度には手放したくないという飼い主の意思と、飼い主のご病気への悪影響が懸念されるとの担当の役所及び医療関係者の判断により、そのペースでの保護を受け入れざるを得ない状況でした。

その中で、現在まで20頭の犬達を保護し、現在3頭を除き、里親様に家族として迎えて頂いています。犬達は、以前に写真でも紹介しているように、全身にうんちがぶら下がっている状態で、メディカルチェックの結果は、ほとんどの子に脱水症状と肝数値の異常が見られます。獣医師からは「水が与えられていない可能がある」との診断がありました。また、骨折している子、怪我で血だらけで、縫合手術を行った子もいます。現場は、強烈な匂いだけでなく、目も開けていることが困難な状態です。これから暖かくなり、更に過酷な環境となることは間違いありません。

保護した子たちは、トリーマーさんやボランティアにより、清潔な状態にしていただき、獣医師によりメディカルチェックをしていただき、必要な治療を受け、預かりボランティアさんの家で、栄養のある食事とスキンシップで、新しい生活に向けて準備してきました。

しかし、先週約束した日時に保護に行った際には、飼い主はおらず、すっぽかされて保護には至りませんでした。このままでは、助かる命も助からないとの判断から、関係する役所に「緊急性を持って対応してほしい」とお願い(ほとんど抗議)に行きましたが、「犬達の命より飼い主の病状への影響と飼い主の意思を優先」の方針であることが、担当者の答弁からは感じられました。(実際に「犬の命が大切でないとは言いませんが、全ての犬達を一度に保護することによって、病状に悪い影響があっては困る」と言いました)

また、確証を得ていない情報ですが、この50数頭の犬達に関して、犬関連業者が関係していることが疑われています。確認できていることは、

1.飼い主は、某犬関連業者に手伝いに行っていることが確認されている。(本来仕事をしていないとの申告であるはず)
2.飼い主の住んでいるアパートは某犬関連業者が家主である。(だから、現状でも追い出されないと考えられる)
3.現在まで保護に出てきた犬達は、何故か通常悪徳ブリーダーが不要犬として放出する雄であり、雌は問題を抱える子だった。
4.保護したゴールデンとコーギーは、情報からも、状態からもこの現場にいた子ではなく、保護日に他の場所から運ばれた子であると思われる。
5.純血種の子もおり、この現場での繁殖のみで50頭に至ったわけではなく、どこからか、成犬で運ばれたと考えられる。
6.某犬関係業者も100頭ぐらい飼っているが、犬達の半数程はうんちをぶら下げている状況である。(確認している人がいます)

私達が保護した子達は、悪徳業者が処分したかった子であった可能性が高いと判断できます。犬に罪はありませんので、保護したことは、間違ってなかったと思いますが、本来解決すべき、多頭飼育崩壊の解決が遅れる結果となっている可能性もあります。また、悪徳業者の無責任な行為に対して、皆様から寄せられた貴重なご支援を使ってしまっていることも考えられます。(繰り返しますが、どの子にも罪はありませんので、保護したことは間違ってはないと思います。)

私達は、悲惨な状況にいる犬達の存在を知りながら、助け出すことができないことに強い憤りを覚えています。昨日、深夜まで話し合いを行い、いかなる方法を使っても(もちろん合法的な)緊急に助け出すと決めました。緊急に各方面に協力を依頼し、解決の緒を見つけるべく動いています。皆様からも是非解決に向けてご協力いただきたく、ご意見、アドバイス等ございましたら、連絡をお願い致します。



         拡散お願いします。

Posted by kayosama | 15:03 | Comment [1] | TrackBack [0] | その他

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