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荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

19 2019

でんでん12歳

里子に行った子たちの訃報が、あちこちから届きました。

保護当時を思い出して、泣いてしまいました。

たくさんの愛情を注いていただき、幸せな犬生を送り、笑ってお空に昇って行った事でしょう。
里親様には、心より感謝いたしております。

ありがとうございました。


7年前 名寄保健所に入ってるコッカプーを引き出してほしいと頼まれました。
フレンドリーだけど、自分は今引き出せないので、頼むという事でした。


私は、コッカの先天的な攻撃性が分かっていたので、何度も念を押しましたが、

保健所の職員も大丈夫なフレンドリーな子だから、、と

気が進まないけれど、名寄保健所に引き出しに行きました。




ブログより



ひと目見て、噛み犬だと分かりました。

気が向いた時だけ(おやつをもらうとか、、)普通ですが、
それ以外、何も出来ません。


職員さんは、おやつを上げて、機嫌を取っていましたが、
かなり無理がありました。

職員さんが、あまりに一生懸命なので、、、
「最初より良くなった、良くなった、、もっとよくなりますよ」と言ったけど、、
無理だとも言えず、、、、


そのまま、帰りたかったのですが、、、
殺処分になると思いました。
この子は、普通に飼うことできないのは、目に見えてました。

あきらめて、連れて帰りました




その後、飼い主が判明、

何度も保健所に相談していたようです。

甘やかして、我儘にして、噛むようになり
訓練所に入れけれど、力ずくのタイプのトレーナーで、まずますひどくなり、

トリミングをされていましたが、これも、口輪で身動きできなくしてトリミングされていたようで、
バリカンの音で、狂ったように吠えました。


引き取って数日後、元の飼い主の親戚から保健所に相談があり、判明しました。
保健所の方が、すまなそうに連絡してきました。
優しい方で、引き取りますと言ってくださいました。


しかし、たぶん、、誰もまともには飼えないと思いました。
そのお宅で、もし噛んだら、、大変なことになります。


その時でんでん5歳


私はバカだった!

何度も思いましたよ!



そして、今 でんでん12歳




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Posted by kayosama | 18:25 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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