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ガンドッグ 美しき狩人

16 2011

5年に一度の動物愛護法改正に向けて力を合わせましょう

【拡散希望】5年に一度の動物愛護法改正に関して 情報まとめ


今年は5年に一度の動物愛護法改正の年。
このチャンスを逃すと、また5年、法改正のチャンスが遠のきます。
このため、全国のボランティアさんたち、ペットに関するブログを持っているブロガーさんたちが
少しでも現状を改善するため、環境省へのパブリックコメントの提出(メールでも可能です)を呼びかけています。


受付期間:平成23年7月28日(木)~8月27日(土)

前回5年前の法改正時には、業界の組織票9500に対し愛護側の意見数200で惨敗、結果、悪徳業者を含むペット産業界の意のままに法改正は行われませんでした。
今年、彼らの組織票を上回り、生後8周未満の子猫、子犬を親から引き離さないなど、問題の多い現行の法律を変えるには最低約1万人のパブリックコメントが必要です。
犬や猫がガス室でもがき苦しみ、殺処分されている姿をYoutubeでご覧になった事がありますか?
ショッキングな実際の映像を見れば、ほとんどの方は「今すぐ止めて!もうこれ以上殺さないで」と
心の底から願うでしょう。

でも祈るだけでは願いは叶いません。
今行動に出なければ、これからも毎日ペットの殺処分は行われ続けます。
水際の里親探しや譲渡での殺処分数減らしはとうに限界を超えています。ボランティアの方達が身を削って助けている間に、どんどん次から次へと保健所に新しい命が送り込まれ続けています。ボランティアの方々は疲れ切っています。ペットを量産し続けるブリーダーやショップの生体販売からの源流を絞らなければなりません。
どうか、動物愛護法改正に向けて、力をください!

ペットを飼っている方だけに留まらず、日本という国の国際的な評価も左右する問題です。
一言で良いので、どうかご参加ください。

Posted by kayosama | 19:23 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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