荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

19 2013

ぼくも、シャンプーしました。

愚かな私は、あの時こうしていたら、もっと早く気が付いたら、、
話を聞いた時に、すぐに引き取りに行くベべきだった・・
と、果てしなく、繰りごとのように考えてしまいます。


しかし、
これが大事だとも思っています。
たとえ、どのようにしても、この結果だとしても、、

もっと自分に出来たこと、
いいと思ってやったことでも、間違っていたこと、
やるべきだったのに、忘れてしまっていたこと、

それを認識して、自分の間違いを認めなければ、また同じ事をやってしまいそうで、
亡くなった子たちに、申し訳できません。。

この次は、もっと早く気が付きたい、、
でも、あの子たちには、この次はない、、とても悲しいです。

いつも気持ちの切り替えが出来なくて、すぐ死にたくなります。
オニキスままに、「平山さん!みんなを置いて死ねないでしょ」と言われます。
やっぱり、ボラには向いていないなぁ~と思います。




そんな中、、、

いつも明るく、おちゃめなマックくん


「ぼく、シャンプーに行きました」

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生まれて初めてのシャンプー

乾かなくて3時間半もかかりました。


迎えに行くと、

トリマーさんたちのアイドルに!

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(私がそばによると逃げるにぃ~~)















大きな体で、抱っこされてました。

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白くて、ふあふあになったマックです。

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「ぼく、グレーじゃなくて白なんです」


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いつも、幸せそうに笑ってくれるマックくんです。

Posted by kayosama | 15:47 | Comment [1] | TrackBack [0] | その他

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確かに、生まれ変わったらと言う発言はお空の子猫逹に失礼だったかもしれません。

私は子猫逹が産まれて直ぐに亡くなってしまった事にもきっと意味があると思うのです。

意味が無い生死なんてない。

そう思ってるので…。

でも、その意味とは後悔や懺悔では無いような気がします。

きっとお空の子猫逹は、今のかょ母さんの姿を見て哀しんで居る様な気がします。

「かょ母さんファイト」と励ましてくれてる様な気がします。

空に耳を傾けて子猫逹の声を聞いてみて下さい。

きっと、違った答えが帰って来るはずだから。












Commented by ご冥福をお祈りします [URL] | 06/19 17:19| edit

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