荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

26 2014

とんぼちゃん、トライアルへ



昨日の夕方、ご飯の支度をしながらビールを飲んでしまったからか、、

眠くて・・眠くて・・

猫部屋のベットでついゴロリ。。
こころちゃんの毛布で、ウトウト。。
肉まんちゃんの目薬を差したついでに、、、ベットで、、「ちょっとだけだからね~~」と
猫ちゃんたちに、言い訳して寝てしまった・・・
気が付いたら12時25分で、
お急ぎで、ワンちゃんたち夜のオシッコに行って、、お風呂に入って寝ました。
それでも、何となく幸せ気分でした。

老猫のオコゲちゃんの、腎臓病から高血圧で失明、炎症が脳に来て発作を繰り返して、壮絶な死を見守って、安楽死をすべきだったのかも、、と落ち込んでいるこの頃に、、

譲渡会でとんぼちゃんが、優しい里親さまに巡り合ったのが、とてもうれしいです。。



、、、で、、、


とんぼちゃんって、、、


そうです、、書こうと思いつつ、書いてなかった・・・




この子がとんぼちゃん、

女の子、、5,6か月

IMG_7294.jpg



それは、冬前、、
いつもは、午前中に行く動物病院でしたが、たまたま夕方に行くと、混んでいて車の中で待っていました。。

すると、、
バス通り向こうの道のずっと先に、、

子猫が横切ったような。。。

バカな私は、確かめずにおれなくて、、見に行った、、

すると、、


IMG_6266.jpg


母猫と大きい子猫(3か月以上)4匹と雄猫が、ご飯を貰って暮らしていました。(赤丸のところにご飯があります。)

すぐにそこのお宅と話をして、地域猫として手術を受ける事(旭川保健所のあにまわると連携)なり、冬前に母猫の手術が決まりました。

しかし、大きい子猫は、手術には小さすぎます。
この大きさだと、母猫にしっかり教育を受けていますので、慣れるのは難しいのです、、
しかし、この大きさですと冬を越すのは厳しいのです。

この餌場の環境は良く、寝床もあります。
このまま、母猫とここで暮らしてもと一瞬思いました。

でも、、

いままで、春を待って手術をと思っていても、春に生き残ってる子は少ないのです。
生き残っていても、大きくなるまでここの場所に居れるとは限りません。(縄張りの関係で、、)


悩やみましたが、、「見てしまったのが不運だよなぁ~。。」「春まで心配するのはいやだしなぁ~」とあきらめて、、

捕獲しました。




とんぼちゃんは、1か月くらい耳をトンボの羽のようにして、触ると怒っているので、とんぼちゃんになりました。


そして、月曜日に、優しいパパママのところに行きました。


IMG_7290.jpg


臆病なところもありますが、パパママはゆっくり見守ってくださいます。


とんぼちゃん、幸せにね。

里親さま、よろしくお願いします。

Posted by kayosama | 20:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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