荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

15 2014

長生きしなくては、、

すみません、、、長くなります。


とんぼちゃんのお母さんは、手術をする時子供を産んだばかりでした。

そこで、2週間待ちました(産後すぐの手術は出来ません)、たぶん子猫が3週間ぐらいであろうと思われる時、もう冬で手術出来る時期ギリギリで、春まで待たず手術を決めました。
(手術して良かったです、子宮の状態がとても悪くて、難産したようでした)

その時、普通は手術後5日は、休養のため家で面倒を見ますが、子猫はたぶん2日ぐらいなら大丈夫だと信じて、翌日リリースを決めました。

その時に、餌やりのお宅に、「子猫を見つけたら、引き取ります。このサイズでは冬を越すのは難しいですし、里子に出します」とお願いしていました。


その時、とんぼちゃんとその兄弟3匹を、「いつ手術をするのか、早く返してくれ」、、と言われたのですが、「まだ手術は出来ません。」と話していました。


母猫が手術後、翌朝のリリースにと連れて行くと、2匹の子猫が見つかったと渡してくれました。
私は、「お宅で飼われますか」と聞きました。
孫たちも、「飼って!飼って!」と言っていましたが、奥さんは首を振りました。
「では、引き取ります、あと2匹は、、」と聞きました。(とんぼちゃんは4兄弟、母猫はだいたい同じ数だけ産みます)
前の子猫が帰ってこない、、などと違う話を知るので、
「あと2匹はいますの、見つけたら電話をください」と帰りました。

2日後捕獲器を取りに行くと、車庫のところにお爺ちゃんがいて、
「あと2匹の子猫いましたか、、」と聞くと、

「いたよ母猫が連れて行ったよ、」
わたしは、、
「どこにいたんですか、、」
お爺さん、。
「みんな一緒に、くっついていてメンコかったなぁ~、今は母猫が連れて行ったけど、、」


「全部、捕まえられたの!」

お爺さん、
「そりゃ~捕まえようとしたら、出来たさ」



そうなんです、、私に2匹しか渡さなかった、、自分たちが子猫を見ていたいために・・
(よくある話ではありますが、、餌やりは自分が子猫が見たいだけのために、子猫を連れて行くのは嫌がるし、
渡してくれない事もあります)


私も、久しぶりの地域猫だったせいと、とんぼちゃんたちの事で頭がいっぱいだったので、つい餌やりを信用してしまった。


あのサイズの子猫は、冬は越せない、、頭にきました!!

もう2度とあの現場には、行かない!

怒ったところで、理解してもらえる人たちではない!

冬中、怒りまくっていました。



ところが、3日前に、また通りの向こうに子猫がいるような、、

行ってみると、大きくなった子猫がいた!

4か月、、懐かないかもしれない、、
とんぼちゃんの兄弟は、いまだに触れません。




でも、いいんです!!


兄弟で2匹だけは、幸せな家猫に、、他の子はお外の子なるなんて、絶対に我慢できません。



里子にいった兄弟
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(なぜか、縮小できませんでした・・)







問題は、、私の年・・

後20年、、子猫を飼える年ではないのです・・






猫たちが暮らしている車庫

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ちゃんと面倒見てもらっていました。




お父さん猫

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お家はお話ししたように、発砲スチロールで作ってもらっています。


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お家のアップ

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でも、、、、里子に出せる子は、その方が幸せに決まってるでしょう。

猫ちゃんのためを思えば、、、

Posted by kayosama | 20:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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