荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

17 2014

つづき


子猫は3匹いました。


ローちゃん 男の子

IMG_7375.jpg

目やにが出て、毛並みがボサボサだったので、子猫とは思えませんでしたが、耳カットをしていないので、捕獲しました。

(すぐ側まで、なかなかいけないので、大きさは捕獲してビックリも多いです)





ゲージの中から、手を伸ばして甘えてくれました。

IMG_7388.jpg







とんぼちゃんの4兄弟と違って、1か月くらいの時から餌場で、人を見たり、餌やりのおじさんに触って貰ったりしていたらしく、人なれも早そうで、ほっとしました。




レイちゃん 女の子

ローちゃんほど人馴れしていませんが、人がいてもご飯を食べられます。

IMG_7382.jpg













ライちゃん 女の子

IMG_7381.jpg

2日ご飯を食べませんでしたが、触っても怒りません。(フリーズしていたのかも・・)




捕獲の翌日、

朝の散歩から帰ると、留守電に「子猫を1匹返してほしい」とおじさんの声で入っていました。
子猫を連れて行くのは見て、私に「いい人がいたら、貰ってもらうといいですね」と奥さんが言っていたのに・・




これからもこのようなケースも出てくるだろうと思い、あにまわるに電話しました。
担当の若い職員さんとお話しして、午後から話に行ってくれる事になりました。


その後、まだ電話が来たので、
「奥さんが、いい人に貰って貰えたら、、」と言ってました。。と言うと「1匹は残すと思ってました」・・・

これ餌やりさんが良く言う言葉、
「兄弟の内1匹は。。」
どうしてそう思うのか、理解不能です。


最終的には、職員さんにお任せになりました。


夕方電話があり、職員さんうまく納得してもらったようです。

地域猫のシーズンは始まったばかり、地域の方、えさやりさんへのしっかりした説明や環境整備の方法などの手伝いが大事です。
手術した猫ちゃんたちが、飢えず、寒さや暑さがしのげるよう、虐待されないように、、、そのためには、餌やりさんとの関係は、我慢と忍耐が必要です。


でもあの人たちとは、もう会いたくないなぁ~



Posted by kayosama | 20:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

«prev | home | next»

Comment:

© FC2 BLOG / ooq:blog