荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

20 2014

母さん猫の過去


母さん猫は、小さい時捨てられ、あちこちの家の中に入って鳴いたりしたけれど、誰も家に入れてくれなかったそうです。
普通なら、とても生き延びられなかったでしょう。

賢い母さん猫は、あちこちでご飯を貰う事を覚え、毎年子猫を産みました。
人に慣れている母さん猫は、人を警戒しなかったため、子猫を虐待する男の人が、捕まえてどこかに捨てられたり、
冬には、うまく育てれれなかったり、車に引かれたりしました。

去年は、餌やりのおじさんが子猫の事を思い、捕まえて「あにまわる」に引き取っても貰いました。
なつっこい可愛い子たちだったので、すぐに貰われていったそうです。



餌やりのおじさんは、猫をエイズで亡くし、自分は糖尿病の一人暮らし、もう猫は飼えません。


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母さん猫は、段々人を警戒するようになりましたが、撫でさせてくれます。

しかし、、賢い母さん猫は、今回の子猫たちに、人に近寄らないように躾けました。

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子猫たちは言いつけを守り、母さんと人に近くでくつろいでいても、触ろうとすると逃げます。

何とか、誰かに飼ってもらおうとして「あにまわる」に相談しても、無理だったようです。






しっかし、、、母さん!
捕獲器に入らないで、ご飯も貰おうと、怒るのはやめてよ!

子猫たちは、ちゃんと捕獲器に入って、食べてるでしょ、、

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子猫たちは、お腹がいっぱいでくつろいでしょ。

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鶏のから揚げも、手で受け取って食べます。
側に来て、捕獲器に入れる前の缶詰やから揚げを狙ってスゥ~ット寄ってきます。





でも結局入らなかった・・・

頭に来た!

子猫が入らないように、母さん猫のみ捕まえようと、あれこれ作戦を練ったのにぃ~~


今回は、私の負けだけど、、

母さん猫は、昨日1日雨で食べていないはず、、、

次は、まぐろを買ってこよう

Posted by kayosama | 20:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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