荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

03 2017

幸せだったね


セターのボリジ君が、お空に登って行きました。

それに続くかのように、セターのサンディちゃん、すずちゃんも、家族に見守られながら、旅立ちました。

同じ時期に、CACI(ガンドッグレスキュー)から、北海道にやってきた3匹
それぞれに、つらい過去からか、悲しい目をした子たちでした。


そして、優しい家族に巡り合い、幸せに暮らしてきました。

「生きとし生けるものには、必ず訪れる死」

別れはつらいけれど、その犬生でたくさんの幸せの時間を過ごせた子たちに、優しい涙と一緒にこの言葉を贈ります。


良かったね!、幸せだったね! 巡り合えて幸せだったよ!



ボリジくん  物静かな王子様でした。

このブログの表紙、夢を追いかけて走るセターは、ボリジくんです。


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たくさんの子供を産ませされてやつれていたサンディちゃんもお嬢様になりました。

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人と接する事を知らず、心を閉ざしていたすずちゃんは、
いつまでも少女の瞳の女の子になりました。

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2010年
北見の崩壊現場より保護された、ペギニーズの天くんと、ポメのてまりちゃん
9歳で優しい家族に巡り合い、長生きして人知れず死んでいった子たちの分も幸せに暮らしました。





お見合いの時、人見知りのってまりちゃんが、扉を開けるとまっすぐに里親さまのひざに駆け寄り、運命の出会いでした。


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ボスの風格を持ち、堂々と男らしい天くんに、里親さま募集の写真を一目見て、忘れられなかった男前でした。


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里親様、たくさんの愛情を注いでいただき、ありがとうございした。

心より、御礼申し上げます。

Posted by kayosama | 21:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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