荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

03 2017

もうすぐ冬

ある日、突然腰が痛くて、しゃがめなくなり、やっと寝ると今度は、痛くて起きれなくなり、寝返りも打てなくなりました。

大騒動でしたが、酷い筋肉痛だったようで、シップとコルセットでやっと一息つきました。


今年最後の猫小屋作り

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ひだりの黒っぽい布がのれんになっている入り口です。
今回、ガムテープをモノタロウより購入したところ、ものすごく強力にくっつきました。



猫小屋お届けのついで、牧場の母猫の様子を見に行きました。


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きつねの襲われないように、人がいないときは閉めてあります。

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お腹がいっぱいで、お昼寝中のようです。
(お腹が空いていると、人が来ると出てきます。)

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はしごの上に猫小屋があります。










極寒の土地なので、5ミリの断熱材2枚敷いてあります。

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4匹仲良く、お昼寝中のようです。

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ここで生まれた子猫たち  絶賛里親さま募集中

お母さんのおっぱいが出なかったため、免疫力が弱くすぐに体調を崩していましたが、
自己免疫も高まり、すっかり元気に育ちました。(どんだけ病院に通ったか・・・)


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譲渡会でずっと子育て専門のボラさんと話したのですが、、、

子猫が育たない・・・


昔は、乳飲み子もほとんど無事に育っていたのに、今では育つ子がほとんどいない・・


乳飲み子だけではなく、1,2か月の子猫もかなり厳しいです。

母猫の環境が悪くなり、母猫が疲弊しているため、子猫が育たない、、子猫が死んでいますとすぐに妊娠して、
また母猫が疲弊してしまう、、、

この連鎖から抜け出せない現状だと思います。

それだけ、お外の猫たちの環境が酷くなってきていると実感するこの頃です。



やはり、ボラは3か月以上の自己免疫が上がった子猫たちを里子に出したいし、里親さまたちも小さすぎる子を貰った場合、
しっかりケアをする事た必要だと思います。

Posted by kayosama | 22:33 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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