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荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

06 2019

悪戦苦闘しました。

やっと、母猫と子猫4匹捕獲しました。

愛情深く、賢い母猫が、大切に大切に育てていました。

早朝 おっぱいをやって、空き家の庭で遊ばせ、
子猫たちは、夕方まで巣の中で、眠り、

夕方、母猫と遊んで、薄暗くなると母猫に連れられて、おじいちゃんのえさ場にやってきて、ご飯を食べていました。


母猫は、警戒心が強く、人の気配、車の気配もわかりますので、絶対に鉢合わせように、、

餌場のご飯を様子で、子猫が離乳してご飯を食べているのを、確認して、
万全で母猫を捕獲しました。

ところが、、、

巣に子猫がいない・・・みたい・・・

母猫は、敏感に子猫を引っ越しさせていました。

子猫はどこに・・・・



二晩、子猫は、母猫の言いつけを守り、新しい巣の中で、じっと待っていたのでしょう。

三日めの夕方、

薄暗くなって、、、子猫の鳴き声がすると電話、、、


近くなので、、、すぐに行ってみると、、


暗闇の中、

子猫が、大声で「おかぁしゃ~~ん! おかぁしぁ~~ん」と泣きながら、

あ母さんが連れて行ったくれた、餌場の方に、1匹づづ走っているようでした。

あまりの大声で、近所に方々も、ビックリ! 


餌場から100メートルぐらい離れたお宅の物置の下にいたようです。

賢い母猫のしつけどうり、そこに仕掛けた捕獲には入らず、

餌場で、いつもご飯を食べていた捕獲に、次々に入り、捕獲!


母猫は、手術を終えていましたが、夜になると子猫を呼んで泣きました。

子猫たちの、必死の母猫を呼ぶ声は、心に痛かったです。


でも、一緒にはできません。

子猫たちは、離乳しています。

あれほど、愛情をこめて身体を削って、大切に育てた子猫でも母猫は、
後数か月で、突き放すのです。

「生きとし生けるもののさだめ」なのだと思います。


こうして、命をつないでいく  これが宿命です。






「私のベビーをどうしたの(怒)」


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「おかぁしぁんに、いってやるから、言いつけるからな!」

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おかあさんがいなくても、頑張って大きくなるんだよ!


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じっと、睨まれる可哀そうな私です。


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3か月弱、黒1匹グレー3匹  




母猫の子宮は疲弊していました。

それでも立派に子猫を育てました。
これからは、ゆったりこ暮らそうね。





ご近所の方々には、暖かく見守っていただき感謝しております。

ありがとうございました。

母猫を地域猫にして、面倒を見てくださると言ってくださいましたが、

うちの子にします。

色々情報を集めてくださいった方にちなんで
名前は、
「お仙ちゃん」



一気につ疲れが出てきて、一日ぼぉ~としてました。

しかし、次があるよ・・・

Posted by kayosama | 19:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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