荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

13 2011

3億円の寄付金を集めた緊急災害時動物救援本部

3億円の寄付を集めた緊急災害時動物救援本部内、ボランティア募集担当の日本愛玩動物協会に電話で詳細を確認しました

詳しくは、


抜粋

1)緊急災害時動物救援本部は20km圏内(警戒区域)に入るつもりはありません。

2)保護された飼い主のいるペットだけが本部の活動対象です。

3)警戒区域内で放浪している犬猫を救護する予定はありません。(環境省や県の仕事です)

4)フード支援や救出後の管理等をします。


確認しようと電話をした方のブログ
(上記の方と違う方)


抜粋

以上の情報をみて、真実を確かめるべく、そして意見を伝えるべく緊急災害時動物救援本部に電話しました( 03-3409-1822)。

応対したのは、松田という男性(事務員)。

第一印象は、接遇としての応対がきちんとできてない、やる気がこもっていない印象。


聞き取った内容を一番聞きたい部分を抜粋して記載します(電話時間26分)


私.救援本部は警戒区域に入らないのですか?放浪している動物達や飼い主がいないペットは保護しないという情報がありますがどうなのですか?

松田(M) .一時帰宅で警戒区域に入りますから、入らないということはありません。
飼い主がいるペットだけです、多分それしかできないと思います。



私.では一時帰宅で入るということは、帰宅する住民のバスに付随するような形で入るということですか?
そうすると、一時帰宅は2時間程度ですし、その時間しか入らないということなんですか?

M.そうです、そういう形ですねぇ…



私.では飼い主がいないワンちゃんや猫ちゃん、その他の小動物など、そして放浪している動物達は保護しないのですね?

M..そうです、飼い主がいるペットだけ…多分それしかできないと思うんですよ。
放浪している動物を保護するのは、簡単に言いますけどねぇ、難しいんですよ。





私.難しいって…救援本部さん以外の民間やNPO団体はきちんと保護しているじゃないですか!
他の団体さんは、1日に30~50匹と保護していたんですよ。
本来なら救援本部さんが中心的存在となって、そういうところとも連携してやっていく役割があるでしょう。
動物救助の情報を調べていると、そういった団体さんの動きと比べて、救援本部さんは全然動いてないと疑問が生じてきてるんです。
何もやっていないでしょう。まるで行政のように動きが鈍いじゃないですか!

M.何もやっていないわけではない、ちゃんとやっていますよ。シェルターだって・・・




私.シェルターは救助した動物達を、一時的に飼育するために、置いておくためのものでしょう。
なぜ、他の団体さんのように救助できないんですか?

M.それは、現地が認めないでしょう。
地元の人だって一時帰宅で2時間とか規制しているんだから、そんな犬猫のために活動するって言ったってダメでしょう。




(私の心.「そんな犬猫」という言い方に本質を見ました…犬猫ごときってことかい?!最低だな…)




私.認めないって、誰が認めないんですか?国、環境省ですか?

M.地元の行政が規制しているので。





私.地元の行政なんですか?!地元の行政が規制しなければ、救助するということなんですね。

M.そうですよ、私どもだって、救助できるならしますよ。





私.では、地元のトップは市長とかになりますね。
現場に聞けば、国が動いてくれないと言うし、今は地元が規制していると言うし、どっちが本当なんですか!

M.私には・・・事務員ですから…





私.では現場の担当者につないでください。

M.無言・・・




私.無言(相手の言葉がでるのを待つ)

M.あの・・・すみません、もういいですか。電話が沢山きているので・・・




私.(私の心.カチン!もうこれ以上話してもダメだ…)わかりました!では今回の情報は広めさせてもらいますから。

M.ガチャン(電話を切る音)←なんて失礼な!接遇もなっていない。

詳しくはこちらのブログで




確かでない情報に寄れば、

4800万円?出して、シェルターを作った予定以外、何もやっていない。(人件費以外、、事務員さんは雇ってる)

寄付金を返して欲しいと言ってる方もいるらしい、、

Posted by kayosama | 19:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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