荒野を駆ける風のように          



ガンドッグ 美しき狩人

19 2017

ようこそ平山一家へ

毎日、ちびっこに目薬を大騒動で付けてます。
嫌われそう・・・
体調が良くなったので、酷かった目も良くなってきました。


先日やってきたワンちゃん

名前は、「いとし」くんです。

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j保護当時の写真ではありません。

保健所の職員さんが、保護後すぐ病院に連れて行ってくださいました。
私のいつも行ってる病院です。






いとしちゃんは、毛玉にウンチがこびりつき、顔も目がどこにある分からんない状態だったそうです。
バリカンは使えず、ハサミでやっと切りました。

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目は見えません。
耳もほとんど聞こえないと思います。

コッカと思われます。
噛みません。(ほっとした。。。)
吠えません。

職員さんが、洗ってくれましたが、まだまだ臭いです。

近日中に、手術です。

最初は、ブリーダー放棄と思われましたが、

撫でると、顔を上げてうれしそうな様子や、トイレをすぐ覚えた様子から、飼われていた気がします。

どちらにしても、


               「捨ててくれて、ありがとう」

Posted by kayosama | 18:08 | Comment [4] | TrackBack [0] | その他

15 2017

牛舎っ子

牛舎っ子たちのワクチンとダニ除去が終わりました。
12匹の病院通いはひと騒動で、ガムテープで補強した壊れかけのキャリーバックも頑張りました。
今、家の中は、キャリーバックだらけの感がありました。

耳ダニが酷かったので、楽になってみんなゆっく眠れるようです。



ちびっこたちは、4段のマンションぐらし、、(すみません・・どうしてもまっすぐにならない画像です。)


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なやみは尽きないけど、、、
解決したなやみは、、、名前!


ちびっこ3兄弟 (4,5か月)



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立ってるのか男の子「のしもち」くん
女の子2匹「あげもち」ちゃんと「かきもち」ちゃん






お母さんと思われたけど違った(避妊してあった)「しろもち」ちゃん
目が酷いです。2歳ぐらい

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さてさて白3兄弟は、母猫はどこへ?









母猫不明のちびっこたち、4,5か月

「くさもち」ちゃん 女の子

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「まめもち」ちゃん 女の子

このお顔ですが、ベタベタあまちゃんです。

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「うぐいすもち」ちゃん、女の子

超が付く人間大好きちゃんですが・・猫ちゃん大嫌いのため、、一人暮らしです。




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この子たちのお母さんのような、違うような、、

三毛猫「きなこもち」ちゃん

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大人だとおもったら、まだ1歳未満だったイケメン「かがみもち」くん

しかし、白血病陽性・・・

ビックリ仰天して、他の子全部血液検査しても、白血病陽性は、かがみもちくんのみ、、
子猫は、エイズ、白血病陰性、母猫だと思っていた「しろもち」ちゃんは、エイズ陽性ですが、白血病はありません。



ありえない!!



3匹エイズの子たいましたが、、エイズと違って白血病は、唾液でも移るんです。

どこからきたの、それともどこで白血病をもらってきたの「かがみもち」くん!


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病院の先生と、「この牛舎は、どうなってるんだろうねぇ~」首をかしげています。
かがみもちくん、白血病陰転の可能性も出てきています。(3か月再検査)


残りのボス2匹は…画像が撮れないので、、、この次で・・









産廃処理場からの引き取り猫

美人シマ三毛「さくらもち」ちゃん

三毛らしく、気位が高いけど、人間大好き

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どの子たちも、平山一家で奇跡的な、ベタベタ、あまあま、抱っこ大好き軍団の牛舎っ子

その上、みんな美形猫なんです。


まもなく、募集開始です。

よろしくお願いします。

Posted by kayosama | 21:23 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

11 2017

あたちたち きたにょにゃ~~

そうです。
猫ちゃんたちが、来ました。

始めは、里親さんからの電話「大人の猫が欲しい人がいるのですが、、」
「ボランティアさんたちに、聞いてみますね。」

道北のボラさんに電話して、可愛い子が決まりましたが、色々話しているうちに、話がみるみる広がっていき・・
「土曜日に、捕獲に行きます!」になりました。



道北の廃業牛舎

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写真を撮るぞぉ~と言っておきながら、車を降りた途端に、捕獲モードですっかり忘れました。

なので、後数匹になったところ、、、

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人馴れしていても、お外の猫ちゃんを全部捕まえるのは、難しいです。

プロとして、あらゆる可能性、方法を考え、万全の準備で臨みました。

だいたい、40分ぐらいで、10匹捕獲、

残りの1匹は、捕獲器を仕掛けて、いったん引き揚げて、2時間後に捕獲しました。

このような事案では、捕獲器は最後の手段です。







最後の1匹を確認する、おじさんと道北のボラさん

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最初は8匹引き取る予定でしたが、おじさんが飼いたいといった子たちを、家に入れるつもりないようなので、全部で11匹
引き上げました。











牛も猫もいなくなった牛舎

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搾乳機の側で、暖を取って暮らしていました。

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おまけに、産廃場に捨てられた猫の生き残りを引き受けて、、
愛車のラブ4ちゃん、満杯!

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栄養状態は悪く、我が家でヒーターの暖かさに、熟睡する親子


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発信元の方の画像 その方が1匹引き取りに行った時のもの



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Posted by kayosama | 20:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

06 2017

ぼんぼん トリミングする。


美容院へ行った翌日、知人に会って、「昨日トリミングに行ってさ」と言って知人に笑われ、なぜ笑われたのか分からなかった私です。






やっと暖かくなったので、ぼんぼんのトリミングをしました。

すると、、



身体が「つちのこ」になっちゃった!

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「ボク・・シェルティなのに・・・」

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みんながかわりばんこに、慰めてくれました。

「けっこう、カッコイイわよぉ~」byれんげ



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「でんでん兄さん、どう思いますかぁ~」byぼんぼん


「ちょっと匂うけど・・いんじゃないぃ」byでんでん


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寒くなってきてので、お洋服を着せると機嫌が直り、、





「ボクは、シャルティ~かっこいいシェルティ~」と吠えながら(本人は、歌ってるつもり)
散歩に行きました。

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Posted by kayosama | 19:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

27 2017

でんでんは、なぜ噛むのか?

でんでんが、なぜ噛むようになったか、?
少ない情報と、推測と一般論で考えてみました。
(すみません、長くなります。)

アメリカンコッカは、噛む子が多いと言われる犬種です。
でんでんは、その中でも、アメリカンコッカに良く出る遺伝的疾患である激怒症候群思われます。

私的には、それほど重症ではなかったと思います
今、でんでんは、噛む前に唸ります。

しかし、

犬種を理解せずに飼った飼い主は、子犬の時はあまやかしと可愛がりを取り違え、我儘に育てました。
そのため、でんでんは、気にいらないと噛むようになったと思います。

飼い主は、トレーナーに預けたようです。
そのトレーナーは、高圧的に威嚇するタイプの方だったようで、(噂です。)
そのうちに断られたようです。

たぶん、手に負えなくなったのでしょう。
普通に犬でも、信頼関係が築けるまでは、怒ったりしないのが訓練です。
特にコッカは、絶対に怒ってはいけないと聞いています。

20年ぐらい前、訓練所の方に聞いた話ですが。
北海道に最初の入ったコッカが噛み癖あったため、その血統の子が繫殖されて、「北海道のコッカは噛む」と言われているのだそうです。
現在は、全国から犬が来ますので、この説は違ってきてると思います。

捨てられたとき、でんでんは、トリミングしてありました。
良く見ると、口の周りはボサボサでした。

生まれてから、3か月に1回はトリミングをしていたと言われるでんでんが、なぜバリカンの音で、怒り狂うか、
小さい時から、酷いトリミングをされていたからだと思います。
たぶん、口輪をして、動けないように抑え込まれて、バリカンを使われていいたと思います。

そして、でんでんは、レットゾーンの犬になりました。

子供が出来た飼い主は、保健所に引き取りを断られて、でんでんを捨てました。


最初は、散歩で体が擦れ合っただけで、噛み付いていたでんでんですが、
今は、気にしなくなって来ました。

我儘と臆病で、気に入らないと唸るでんでんでしたが、ちょっと我慢できるようになりました。


問題は、

まず、激怒症のコッカを、繫殖したこと、

犬種の性格を考えずに、犬を買ったこと

あまやかしと愛情を取り違えずに、躾をしなかったこと、

信頼できるトレーナーに預けなかったこと、

トリマーさんをちゃんと選はなかったこと


飼い主を選べないでんでんですが、しっかりした飼い主に巡り合っていれば、幸せに暮らせたと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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Posted by kayosama | 20:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | その他

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